バスを使ったツアーでスキーをエンジョイ!

日帰りか泊まりから選択する事が出来るバスツアー

スキーをする為には自家用車を使ってスキー場に行くイメージがありますが、運転が不安な方や行き帰りの道中に仮眠をしながら移動したい場合におすすめなのがバスツアーです。バスツアーは、日帰り(0泊2日の深夜発か早朝発から選択可能)か1泊または2泊のプランが提供されていて、自分のスケジュールや予算に合った商品を選ぶのが良いでしょう。バス移動は長時間になるケースがほとんどですので、しっかり仮眠が取れるように耳栓やアイマスクといったグッズの持参を忘れない事も大切です。それらに加えて下半身のむくみが起きないように、専用ソックスを着用する事や乾燥防止のマスク着用は疲労感軽減につながります。

バスツアーで向かうスキー場はどこ?

東京発のスキーツアーの場合は、複数のエリアに行く事が可能となっていて、中央道・上信越道・関越道・東北道沿いにあるスキー場に行く事が可能です。ゴンドラが設置されていてリフト数が多いのが特徴的である、長野・新潟の有名スキーリゾートに行けるツアーも存在しており、深夜発を選択しておけば6時間前後は滑る事が出来ます。

疲れを取るためには温泉付プランもおすすめ

スキーを滑った後は疲労感が相当体に溜まりますが、一部のスキーツアーでは、帰りの際に1時間程度温泉に立ち寄る事が出来るスケジュールを採用しています。スキー場内にある温浴施設に関しては割引料金で入浴出来るケースもあるので、着替え・タオルの持参は忘れないようにしましょう。入浴しておけば翌日に疲れや筋肉痛を持ち込まずに済むメリットがある事から、仕事や学校がある方は有効活用して下さい。

スキーツアーと聞くと道具一式そろえなければと思うかもしれません。しかし、そう構えなくてもいいです。現地で道具のレンタルをしているスキー場もあるからです。