様々な非日常体験が出来る北海道旅行はおすすめです

夏場はとても涼しい北海道

近年、沖縄のような南の地方の都道府県だけでなく、関東や中部・関西地方でも真夏には気温40度を超える日も出てきています。しかし、例えば北緯43度の札幌や小樽では、真夏でも気温が30度前後までしか上がりません。さらに、もっと真夏に避暑体験を体験をしたい場合は、日本最北端の都市で北緯45度の稚内市は8月でも最高気温が25度前後です。そのため、札幌や小樽だと真夏に少し暑い日もあるものの、稚内に行けば日本中が暑さに苦しんでいる日であっても1日中クーラーなしで過ごせます。

冬には都市でも豪雪体験ができる

例えば、沖縄の人が真冬に東京に旅行に来ても、よほどタイミングがよくないと雪を間近で見るような体験はできません。しかし、北海道に旅行に行った場合は、山奥に行かなくても札幌のような大都市において真冬に豪雪体験をすることができます。ただし、朝にホテルを出てどこかの観光スポットに歩く場合は除雪が済んでいないと大通りでも歩くのが困難な日があります。そのため、例えば札幌市内を冬の朝に歩いて移動する際は時間の余裕をもって出発する事が必要です。また、日本には1月・2月に雪は降るものの12月には雪は降らず、ホワイトクリスマス体験ができない地域が大半です。しかし、北海道は南部の都市でも12月に雪が降るため、例えば新幹線で函館まで行けば、雪の中で美しいイルミネーションが輝く風景を堪能する、というような貴重な体験ができます。また、札幌では大通公園にて函館より大規模なイルミネーションイベントが開催されていて、大通公園沿いの飲食店ではロマンチックな景色をみながら食事を摂る事が可能です。

北海道の旅行は広いので1日では回りきれません。自然を楽しむ場合は時期によって旬があるので注意しましょう。雪まつりの時期は混雑しますがどの時期にも見どころはあります。